妄想婚活。実年齢と、本人が認識している年齢が一致していない

結婚相談所で仲人をしていると、年齢も条件も決して悪くないのに、なぜか何年も婚活が進まない人がいます。その人達には、ある共通点があります。

それは、実年齢と、本人が認識している年齢が一致していないということです。

婚活がうまくいかない理由は、年収でも外見でも性格でもありません。多くの場合、問題はもっとシンプルで、そして本人が一番気づきにくいところにあります。

それが、「自分の年齢が止まっている」ことです。


もくじ

年齢は、いつ止まるのか

人は誰でも、人生の中で「一番うまくいっていた時期」を持っています。

・異性から一番求められた時期 ・自分に自信があった時期 ・選ぶ側に立っていた感覚があった時期

その時の感覚は、とても強く記憶に残ります。そして問題なのは、その感覚が更新されないまま年齢だけが進んでしまうことです。

男性であれば、30代で婚活を始めた頃の感覚のまま、50代・60代になっても同じ目線で相手を見てしまうことがあります。

これは男性に限りません。女性にも、同じことが起きます。

女性も30代後半になると、「年下でもいいんです」と言う女性がいます。一見、条件を下げているように見えますが、実際には自分が一番モテていた頃の感覚に基づいて相手を選んでいるだけというケースも少なくありません。

たとえば40歳の女性が、30代半ばまでの男性にしか目がいかない場合。本人に高望みしている自覚はありません。なぜなら、頭の中の自分はまだ、20代後半から30代前半の感覚のままだからです。


婚活市場は「今のあなた」しか見ない

婚活市場は、とても現実的です。過去にどれだけモテていたか、どれだけ選ばれてきたかは関係ありません。

見られるのは、今の年齢・今の立場・今の条件です。

しかし、年齢が止まっている人は、無意識のうちに「過去の自分」を基準に相手を選びます。そのため、選択と現実の間にズレが生まれます。

本人は「現実的に考えているつもり」でも、実際には過去の延長線上で婚活をしているだけなのです。

これが、いわゆる妄想婚活の正体です。


なぜ仲人の言葉が刺さらないのか

仲人が「年齢差が大きいですね」「少し厳しいと思います」と伝えると、年齢が止まっている人ほど強く反発します。

「否定された」「夢を壊された」と感じてしまうからです。

でも、異性がが見ているのは過去のあなたではありません。今のあなたと、今の市場です。

この視点を受け入れられない限り、婚活は何年続けても同じ場所を回り続けます。条件を少し変えても、相手を変えても、本質が変わらないからです。


年齢を受け入れると、婚活は動き出す

自分の年齢を受け入れることは、妥協でも諦めでもありません。

むしろ、現実の立ち位置を正しく理解した人から、婚活は前に進み始めます。

自分の年齢が更新されると、相手の見え方も変わります。条件ではなく、「一緒に生活できる相手」が見えてくるようになります。

結婚とは、条件を揃えることではありません。今の自分で、誰と人生を共有できるかを考えることです。


最後に

婚活が長引いている人ほど、一度立ち止まって考えてみてください。

「私は、今の年齢で婚活しているだろうか」

過去の自分ではなく、今の自分を基準にしたとき、選ぶ相手は変わるかもしれません。

年齢が止まったままでは、結婚も止まったままです。

婚活は、自分の年齢を更新するところから始まります。

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