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【コラム】32歳りえ(仮名)の婚活物語 第3話

2018.12.30 (日曜日)

お見合いの日程はスムーズに決まり、りえは車で一時間半かけてお相手とのお見合いに出掛けた。

会ってみると写真通り、みかけはパッとしない医師だった。話もおもしろくなかったが

何といっても相手は「医者」だ。それは気にならない。特に話しが弾むこともなかったが、

お見合いから帰ったりえは、仲人米畑に早速「OK」のお返事をした。

相手からもしばらくして「OK」のお返事が来た。

りえは、「これはいける。私の魅力で相手を落とす!」そう思った。

それから2~3日して、仲人米畑みゆのところにりえから電話がかかってきた。

りえは「米畑さん、彼とデートの日程を決めようとしているのですが、いつもいつも仕事や予定があるといって日程が決まらないんです。LINEもしたことないと言って、ショートメールのやりとりを数回しただけでメールの内容もいまいちつかめないし、交際する気があるんですか?」

りえは、怒りまくっている。

医師のつとむは、勉強はたくさんしてきたが女性とのお付き合いはほとんどない。

実家の両親ともに教員で、両親はつとむとつとむの弟を大学まで出した。

大学までと言っても、医学部のつとむには弟に比べると何倍もの学費がかかった。

国公立の医学部を目指していたつとむは、一年浪人して医学部に合格した。

地味でおとなしいつとむの取り柄は勉強だ。勉強ができたから医者になろうと思ったつとむだった。

医師と言っても、勤務医の給料は世間が思うほど高くない。

つとむのプロフィールに掲載している年収は、他の病院のアルバイト代を合算しての年収だ。

宿直や土日の急患のバイトがあるつとむは、忙しい日々を送っているのだ。

続く

 

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